GROUND

できること

土地のこと、庭のこと、家のこと。
暮らしのまわりにあるものを、ひとつずつ見ながら仕事をしています。

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土地と水

水と空気の流れを見ながら、土地を整える。

水がたまる。土が硬くなる。木が弱る。斜面が崩れる。 土地にあらわれる変化には、水や空気の流れが関わっていることがあります。

目の前の症状だけを見るのではなく、 水がどこから来て、どこへ向かっているのか。 地形や土の状態、その場所で起きていることを見ながら、 水と空気が動ける道をつくります。

  • 土地の環境改善
  • 水はけ・ぬかるみの改善
  • 道や駐車場づくり
  • 排水・小さな造成
  • 斜面や竹藪・草藪の整備
家の裏手の法面で、段切りと水の浸透施工を行っている様子
家と木々が育つ庭を描いたイラスト

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庭と草木

庭をつくる。木を植える。育っていく場所に手を入れる。

木も土も、その場所で呼吸をしながら変わり続けています。 雨が土へ入り、草木が育ち、落ち葉や微生物の働きがまた次の土をつくる。 そんな循環が少しずつ育っていく庭を考えます。

新しく庭をつくるところから、今ある一本の木の相談まで。 完成した瞬間だけではなく、その先の時間も気にしながら手を入れます。

  • 庭づくり・植栽
  • 剪定・庭の管理
  • 樹勢回復・植え替え
  • 植栽マウンドづくり
  • 大きくなった木の仕事
古材や土壁などを活かした家まわりの施工例

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家と暮らし

そこにあるものを活かしながら、暮らしに合わせてつくる。

古材や廃材、使われなくなったものも、見方を変えるとまだ使えることがあります。 新しくすることだけを答えにせず、今ある家や素材のよいところを残しながら、 暮らしに合う形を探します。

大きな改修だけでなく、ちょっとした不便を直したり、 「こんなものがあったらいいな」を形にしたり。 家のまわりのことなら、まずは話を聞かせてください。

  • 古材・廃材を活かした改修
  • 土壁や内装の仕事
  • ウッドデッキ
  • 水まわり
  • 小さな修繕や暮らしの工作
  • 五右衛門風呂制作

HOW WE WORK

まず、その場所にあるものを見る。

土地も、庭も、家も、それぞれ条件が違います。 だから、決まった方法をそのまま当てはめるのではなく、 その場所にあるもの、起きていること、そこで暮らす人のことから考えます。

使えるものは使う。急がなくてもいいものは、少し待ってみる。 手を入れすぎない方がよいところには、手を入れすぎない。 そうやって、人と自然のあいだの心地よいところを探しています。

円卓を囲んで話をするまのいいお茶会のイラスト

ときどき、環境や暮らしについて話す
「まのいいお茶会」もひらいています。

CONTACT

まずは、話してみるところから。

何を頼めばいいのか、まだはっきりしていなくても大丈夫です。
土地や庭、家のことで気になっていることを聞かせてください。

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