GROUND
できること
土地のこと、庭のこと、家のこと。
暮らしのまわりにあるものを、ひとつずつ見ながら仕事をしています。
GROUND-01
土地と水
水と空気の流れを見ながら、土地を整える。
水がたまる。土が硬くなる。木が弱る。斜面が崩れる。 土地にあらわれる変化には、水や空気の流れが関わっていることがあります。
目の前の症状だけを見るのではなく、 水がどこから来て、どこへ向かっているのか。 地形や土の状態、その場所で起きていることを見ながら、 水と空気が動ける道をつくります。
- 土地の環境改善
- 水はけ・ぬかるみの改善
- 道や駐車場づくり
- 排水・小さな造成
- 斜面や竹藪・草藪の整備






GROUND-02
庭と草木
庭をつくる。木を植える。育っていく場所に手を入れる。
木も土も、その場所で呼吸をしながら変わり続けています。 雨が土へ入り、草木が育ち、落ち葉や微生物の働きがまた次の土をつくる。 そんな循環が少しずつ育っていく庭を考えます。
新しく庭をつくるところから、今ある一本の木の相談まで。 完成した瞬間だけではなく、その先の時間も気にしながら手を入れます。
- 庭づくり・植栽
- 剪定・庭の管理
- 樹勢回復・植え替え
- 植栽マウンドづくり
- 大きくなった木の仕事





GROUND-03
家と暮らし
そこにあるものを活かしながら、暮らしに合わせてつくる。
古材や廃材、使われなくなったものも、見方を変えるとまだ使えることがあります。 新しくすることだけを答えにせず、今ある家や素材のよいところを残しながら、 暮らしに合う形を探します。
大きな改修だけでなく、ちょっとした不便を直したり、 「こんなものがあったらいいな」を形にしたり。 家のまわりのことなら、まずは話を聞かせてください。
- 古材・廃材を活かした改修
- 土壁や内装の仕事
- ウッドデッキ
- 水まわり
- 小さな修繕や暮らしの工作
- 五右衛門風呂制作
HOW WE WORK
まず、その場所にあるものを見る。
土地も、庭も、家も、それぞれ条件が違います。 だから、決まった方法をそのまま当てはめるのではなく、 その場所にあるもの、起きていること、そこで暮らす人のことから考えます。
使えるものは使う。急がなくてもいいものは、少し待ってみる。 手を入れすぎない方がよいところには、手を入れすぎない。 そうやって、人と自然のあいだの心地よいところを探しています。

ときどき、環境や暮らしについて話す
「まのいいお茶会」もひらいています。
